
大津の石田ボートに行ってきた。
お店で聞いたポイントは、大きい排水溝沖、岸から100メートル。
この日も大津ということで電車釣行、海上の先行組のいる場所に行けば良いやとお気楽出船。
出船直後に魚探の電源を入れてみるが調子が悪い。
電源が入り画面が表示され・・・数秒で電源が切れてしまう。
何度繰り返しても復活しない、電池が無い分けないのだが・・・。
新しい電池を入れてみるが駄目、今回は魚探なしとなってしまった。
チョッと放心状態。
ポイント付近に近づき、いつもならば岸側から魚探で底を探ってくるのだが、
今回はこの辺だろうと適当にアンカーを入れ釣り開始。
先ずは市販品のサビキ8号(ハリス1.5号)をセット、続いてパカットビシ30号、ハリス1.5号も用意する。
しばらくするとサビキにアタリがありハリスが切られる。
ブチブチ切られるので、3号ハリスのサビキにチェンジすると、本命のゴマサバがあがってきた。
その後ゴマサバは釣れるのだが、型がイマイチ。巨ゴマには程遠い。
さすがにサバの棚は高めだ、サビキはサバ用に底から6m程にし、ビシでは底から2mを狙う。
そしてビシでアジを数匹ゲットする。

ビシでこんな可愛いゲストも。
私のいる場所よりも沖にボートが固まっている、行ってみるべきだろうと移動開始。
ボート船団に近づいて様子を伺うも、サバばかりとややうんざりげな皆さん、私的には最高なんですが。
ビシの仕掛けもサバ用にし、ふたたび巨ゴマを求めて釣り開始。
釣れる事は釣れるのだが、どうしても型がイマイチ。
そうこうしているうちに、南が強まってくる。
それまでいた手漕ぎボートが徐々に撤収していく。
やがて沖には私1人、どうやら上がり時のようだ。
またも(?)無念の早上がり。
釣果
ゴマサバ:けっこう釣れた
マアジ:数匹
(メモった紙紛失・写真撮り忘れ)
それはそうと、魚探はどうしたと中を見てみると浸水&液漏れ。




これじゃ駄目だ。
ホームセンターで部品(¥350−)を仕入れ、自分で直しました。
めでたしめでたし。
- 2008/07/28(月) 15:02:18|
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